「いかわさびめんたい」至高の博多土産!絶対おススメしたい美味しいグルメ

福岡で超絶メジャーで激ウマなご当地グルメといえば明太子、土産物としても大人気。そんな明太子にイカとわさびをミックス!これでまずいはずが無い。

「いかわさびめんたい」完成された絶品グルメ

このサイトでも過去に何度か取り上げてきたイカ明太子。その美味しさは、よそ者の福岡移住者である筆者にとって衝撃でしたね。イカだって十分美味しいんです、昆布で漬けたイカとか最高ですし。そこへ博多の激ウマグルメ明太子を合わせるというんだから、もう驚愕の美味しさで初めての出会いからすっかりハマって抜け出せない。しかし、しかしですよ、このイカ明太子に更に上を行く凄まじいバージョンがあったんです、それが今回紹介する「いかわさびめんたい」。もうね「いかわさび」だけでも十分美味しいのに、そこに明太が加わったらもうどうなるんだと…見つけた瞬間、名前を見ただけで昇天してしまいそうになるほどの衝撃を受けた逸品。もちろん食べみました。

出会いはいつものあそこ、博多駅

イカわさび明太子1
博多駅にある博多デイトス「おみやげもん市場」

出会いは今日も博多駅、博多でお土産を買うなら絶対におススメのスポット。博多駅にあるマイング博多と博多デイトスに行けば、その品ぞろえに圧倒されるばかり。ここでお土産が見つからなければ諦めてもいいレベル。そんなマイングとデイトスは中で繋がっているので、今回は新幹線改札がある博多デイトス側から入っていくけども、どっちから入っても圧倒的なお土産店の数。さすが九州の玄関口だね。

イカわさび明太子2
お土産店の鳴海屋で見つけた和え物明太「いかわさびめんたい」

ちょうど自宅のイカ明太も切れていたし、今日はどこのイカ明太を買おうかと物色していると、目の前にあったのがコレ。鳴海屋というメーカーの「いかわさびめんたい」。いろんな物が所狭しと並べられている中に、埋もれるようにヒッソリと陳列されていた文字通りの掘り出し物。今まで気づきませんでした。

イカ+わさび+めんたい=まずいはずがない

一瞬で公式を組み立てて頭脳はゴーサイン。これ買います!近くのスタッフに声をかけると、普通の明太子やら他の物も進められたけど、わき目もふらずに購入。僕はコレが食べたいのです!

イカわさび明太子3
いかわさびめんたいの外箱

購入してきたのがコチラ、いかわさびめんたいの外箱。ちゃんと保冷材も入れてくれました。

イカわさび明太子5
原材料などの表示、製造者は鳴海屋

箱を裏返してみると原材料表示があり、製造者は株式会社鳴海屋という博多の明太子メーカー。鳴海屋は1928年(昭和3年)創業という博多の老舗。米穀商として開業、大戦の敗戦後に米が配給制となったため総合食料品卸業へと業態を転換、1968年(昭和43年)から明太子の製造販売を開始。三越になる前、福岡の地元百貨店であった頃の岩田屋で初めて販売された明太子は鳴海屋のものでした。さらにISO9001も取得している信頼のメーカー。

全国で明太子メーカーが大小100近くもある中で、規模と信頼、そして品質で上位に位置するメーカーです。

このイカ明太うめぇ!わさび最高

イカわさび明太子6
外箱から出した「いかわさびめんたい」

箱を開けて中身を取り出すと、密封された合成樹脂っぽい容器が出てきました。

イカわさび明太子7
緑色は葉ワサビの茎?

密封してあった部分をはがし、蓋を開けたら中には美味しそうなイカ明太。緑いろの葉ワサビの茎のようなものがはいっていて、ワサビの香りが漂ってきます。これは旨そう。

イカわさび明太子9
そのまま食べてみると…濃厚な明太子とイカ、ピリッと後を追いかけてくる唐辛子の刺激、そして何よりもワサビが合う。すんげぇ美味しい。

イカわさび明太子10
もちろんご飯のお供として食べるのが日本人

イカわさび明太子11
ご飯に合い過ぎる、贅沢にたっぷりのせて食べたいね

いかわさびめんたい、これ本当に美味しい。まずイカとワサビが合わないわけがなく、明太子は唐辛子だけじゃなく昆布などで漬けられた「たらこ」なわけで、もう旨みのかたまり。そこにワサビの風味が絶妙にマッチして、明太子のピリ辛と合わさって、もうね、たまりません。

本当にこれ美味しい、普段使い用に定期的に買いたくなるレベル。居酒屋でも単品メニューとして採用してもいいんじゃないかな。タコワサよりも博多らしくて美味しいから、マジで。

イカ明太の進化系、完全上位互換

ご飯とワサビも相性抜群だからね、ご飯のお供としての破壊力も抜群。酒の肴に、ご飯のお供に、大活躍しそうな逸品ですよ。ただのいか明太とは一線を画した強烈なインパクト、肝心の明太子も味が上品。これはお土産にすれば喜ばれるだろうし、福岡の地元民は自宅用にぜひ食べてみるべき。おススメですよ。

「いかわさびめんたい」
製造元:株式会社鳴海屋
価格:1,080円(税込)

※この記事は私が購入した時のレビューです、現状と異なる場合があります。最新情報、詳細はご自身で確認することをおすすめします。

鳴海屋公式サイト⇒http://www.narumi-ya.co.jp/

 

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